チチカカ湖クルーズ
12月25日
この日はTransturin社によるツアーを利用してプーノからボリビアのラ・パスへ移動。
プーノの街を早朝に出発し、ポマタという村を見学した後、徒歩でボリビア入国、その後コパカバーナ、チチカカ湖上の太陽の島を経て、夕刻ボリビアのラ・パスに到着という流れ。

ポマタ
プーノをでてコパカバーナへ向かう途中、ポマタという村へ立ち寄る。ちょー田舎だけど、ここの教会は立派。

ペルー・ボリビア国境越え
コパカバーナに入る前に、国境越え。一旦バスを降り徒歩で越える。

この後、側にある事務所でボリビアへの入国手続きをしたが、事前に取得しておいた黄熱病予防証明書(Yellow Card)の確認はされなかった。痛かったのに&高かったのに。
コパカバーナ
派手に着飾った車があちこちに。どうやら新しい車を買ったときはこうやって安全を祈願するらしい。

太陽の島
コパカバーナからカタマラン(双胴船)に乗って、チチカカ湖上にある太陽の島へ移動。標高は3,800m。

島到着後すぐ、インカ時代に造られたという階段を使って登る。標高が高いせいか、すぐばてばて。

島中腹にある湧き水。24時間365日湧き出ていて、その水源はわかんないそうで。

こっから先はTransturin社が保有している観光客向けの施設へ。
リャマ?アルパカ?。見分け方はしっぽにポイントがあるそうだけど(リャマが立ってて、アルパカは立ってない)、この写真じゃわかんないな。

一心不乱にメシ食ってました。
インカ時代の人々は脳外科手術を行ってたらしい。それを示すこんなんドクロがたくさん見つかってるそう。

後頭部が後ろに異様に伸びてるのは、幼少期からそうなるように仕向けてたそう。首長族みたいなもんんかな。

あとはこのあたりに地域別の祭り衣装がずらりと。各地域特色があっておもろい。ほとんどが派手&不気味。

博物館の後は現地の人に旅の安全と健康を祈ってもらいました。彼はいわゆるドクターではなく、人々の健康を手助けするアドバイザーみたいな人なのだとか(職業名失念)。

お祈りの様子。
最後はトトラというチチカカ湖で取れる水草からつくった船に乗せてもらう。

こんなんさせてもらいました。
以上で太陽の島は終了。この後、カタマランで湖辺に戻り、一路ボリビアの(事実上の)首都、ラ・パスへ。
今回利用したTransturin社、各地の観光地案内はもちろん、ホテル間の送迎や入出国時のサポートもしてくれるのでおすすめです。
ラ・パスに向かう途中のアンデス山脈。万年雪が積もるこの山脈の頂上は標高6,000m級だそうです。

その他の写真はこちら。
あ、あと質問があったのでついでに。このリンク先の写真サムネイル表示ですが、題名”Lake Titicaca”の下にあるDetailをクリックすると若干大きくなります。















































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