2009 Oscars Opening Performance by Hugh Jackman
この前の日曜に開かれたアカデミー賞のオープニングより。
今年のホストを務めたX-MenのWolverineでおなじみのHugh Jackmanによるパフォーマンス(途中、Anne Hathawayも参加)。
こういうのが本当のエンターテイナーですな。いや、スバラシイ。
ところで、YoutubeにCaption機能がついたのを今回気付いた。
この前の日曜に開かれたアカデミー賞のオープニングより。
今年のホストを務めたX-MenのWolverineでおなじみのHugh Jackmanによるパフォーマンス(途中、Anne Hathawayも参加)。
こういうのが本当のエンターテイナーですな。いや、スバラシイ。
ところで、YoutubeにCaption機能がついたのを今回気付いた。
12月28日
ウユニツアー2日目はウユニ塩湖の外側、南部に点在するラグナ(西: Laguna, 英: lagoon, 日: 潟湖)を巡る一日。
下の地図でいうと、上側の大きい白の部分がウユニ塩湖。そこから南に下り、Lag. ○○○と書かれてるところが今回見て回るラグナがある箇所。最終的に赤いマークがついているLag. Coloradaというラグナまで行きます。

移動距離も半端無く、道中は色んな景色が楽しめるのもこのツアーの醍醐味かと。
こちらは今回一緒に旅したドイツのDannhauser一家。

妹さんはボリビア在住でスペイン語に達者。この中で唯一ガイドとコミュニケーションができる存在。
ガイドがスペイン語で説明→妹さんがドイツ語に翻訳→お母さん・お兄さんが英語で我々に説明、とめっちゃお世話になりました。
ちなみに、お父さんはNikon D300使い。Carl Zeissの話で盛り上がったけど、最初切り出したときはZeissの発音が通じなかった・・・。ドイツ語むじぃ。
パンクのアクシデントも発生。慣れてるのか手際よくタイヤ交換。

この日の一番の目玉、Laguna Colorada (Red Ragoon = 赤い潟湖)。標高4,300m。

このあたりから寒さで調子が悪くなり、夜もろくにメシも食べられずにダウン。
宿泊所は風呂はついてないわ、電気は夜しかつかないわ、布団は薄いわで結構ひもじい思いをした。
ここにいくなら夏期であろうと標高が高いので防寒対策は万全に。
おまけ。陽気なドイツ人。
他の写真はこちら。
12月27日
ラ・パスを夜9時に出発し、バスで10時間。ウユニの街へ到着。
今回利用したバスはTodo Turismo社。完全に観光客向けのバスで割高だけど、安心かつ快適。
・・・、があんまり快適じゃなかったし。寒いし。
途中、何度か止まってなにやら整備してるし。大丈夫か、これ?
と思ってたら夜中の2時、突然別のバスに乗り換え。
こっちは暖房も効いてて快適快適。これが本来の姿か。
やっと快適に眠れるかと思いきや、こっから物凄い悪路でガタガタガタガタとずーーっと揺れっぱなし。飛行機の乱気流よりよっぽど酷くて、背中一面に強烈な振動が伝わってくる。いやー、まじで酷かった・・・。
そんなこんなで睡眠不足のまま、朝7時過ぎにウユニの街に到着。
まず、最初にやることはこれからのウユニツアーを世話してくれる旅行会社を決めること。
ラ・パスの一番ホテルにある旅日記で仕入れた情報によるとオアシスかブリサという会社がいいらしい。
一応両方とも寄ってみたけど、詳しく説明してくれたブリサに決定。
2泊3日のツアーで一人$80のところをちょっと値切って$70。

Train Cemetery
午前11時過ぎ、いよいよウユニ2泊3日のツアーに出発。
最初の目的地はウユニ塩湖に入る前にあるTrain Cemetery。列車の墓場。

60年以上前に使われなくなった列車がいたるところに放置されています。

いよいよウユニ塩湖に向けて進む。
・・・
・・・
・・・
ここの資金源となる塩の山。こーやって水抜きをし乾燥させるらしい。

走行中の様子。手ぶれ失礼!
もいっちょ。
塩のホテル
塩湖の中にある唯一のホテル。塩でてきてるらしい。 ここで一旦休憩、昼食。

今回のツアーガイド兼ドライバー兼料理人のおっちゃん。
スペイン語しか喋れず、意思疎通が激しく難しかった。ってか無理。

今回のツアーにお世話になった車。
うちら夫婦2人のほか、ドイツ人家族4人とおっちゃんとで合計7人の旅でした。

塩のホテル(建設中)
こちらは建設中のホテル現場にて。といっても、まだ何もないけど。

この後は塩湖を出て近くにある小さな村に宿泊。
シャワーは共同、電気は夜しかつかない、などで結構ひもじい感じでした。。。
他の写真はこちら
12月26日
前日の25日夜にラ・パスに到着し、日本人の南雲さんが経営する一番ホテルで一泊して明けた26日、ウユニ行き夜行バスの出発が夜9:00のため、それまでの間ぶらぶらラ・パス市内を観光。
※今回の記事はグロ注意!
繁華街に位置するザガルナル通りの脇には怪しげな店がたくさん。
こちらはリャマの胎児のミイラ。誰が買うんだろうか。

他にもいろいろまわったんですが、雨が降ってたんであんまし写真はとらず。
こちらは、一番ホテルのオーナ南雲さんと。

南雲さんにはウユニ行きのバスのチケットを事前に取って頂いたり、ウユニ滞在の間、どうせ戻ってくるだろうからということで荷物を預かってくれたり、いろいろとすげー親切にしていただきました。多謝。
久々の釣りネタ。
先週の土曜日、会社のHさんとLake Fork行ってきました。今回は私にとって初めてのプロのガイドを利用した遠征!(Hさんは2回目らしい)
今の時期はプリスポーン(Pre-Spawn)といい、3月ごろから始まる産卵期(Spawn)に備え、バスが体力をつけようと捕食が活発になる時期。もーね、デカバスへの期待も高まるというもんですよ。そりゃ。
いつもLake Forkでお世話になってるAxton経由で頼んだ今回のガイドはTim Walkerという人。事前に彼のWebをみていたらPhoto Gallaryの中に見慣れた人が。。。しかもデカイ!
Timのボート。でかいし。なんと250馬力!いつもレンタルしてたボートは40馬力というのに・・・。

Hさん。フルフェイスを被っているのはボートのスピードがあまりにも速すぎるのでその風よけ&寒さ対策のため。

ちょっとみづらいので拡大すると、、、

なんと60mph!時速約100km!! Hさんによれば最高速で67mphあたりまででてたとか。おそるべし・・・。
こんなハイスピードでLake Forkの中をぐんぐん進むTim。Lake Forkって立木が多いんですが、その立木の中もなんのそので、猛スピードで突っ切るTim。おそるべし・・・。っていうかほんとに怖かった(笑)
えーと、まぁ、ひっぱってもあれなんで、期待の釣果は・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
ボウズ!
がっくし_| ̄|○
え~、ま~、先週の火曜と水曜にダラス地方に到来した大寒波の影響で、すっかり水温がさがってしまい、その影響でバスの活性も落ちたのだそうで。
周りの学校は軒並み閉鎖になるは(会社は10時からだった)、朝っぱらからあちこち交通事故は多発するわで、こういう気象に慣れてないダラスは大騒ぎな二日間だったのでした。

話を元に戻そう。
結局、午前中はTimも含めて全員誰も釣れず。ランチを取りながら相談し、今回はこのままやっても釣果が望めそうにもないので、今日はここで終了。お金も半額にしてもらいました(あたりまえだけど)。
彼のせいではないのに申し訳ないという気持ちからか、全員分のランチ代を出してくれたTim。ランチからボートランプに戻るついでにちょっとポイントに寄って1時間ばかり延長してくれたTim(そこでTimだけ一匹釣り上げたんだけど・・・)。3月のスポーニングには絶対釣れるから戻ってこい、といってくれたTim。今回のショックで彼の写真を撮るのは忘れてたけど、良い奴だった。ありがとう。。。
と、まー、今回は昼過ぎにLake Forkを切り上げて地元の池にいったんですが、そこでもボウズ・・・。はぁ-、って感じでした。
とはいえ、今回Timが紹介してくれた絶好のポイントを知ることができたので、次回こそは必ず。デカバスは3月に!
Recent Comments