春?
この時期の気候は移り変わりが激しく、暖かかったり寒かったり日単位によって天候が変わります。・・・が、確実に春っぽくなってきてます。
春っぽさと言えば、うちのサテライトの支柱に鳥の巣ができてました。

気付いたときに撤去すればよかったのだけど、興味本位でほっておいたら、こんなん置いてました。

産まれたらうるさいだろうな-。
ここの親鳥、私が近づくと卵を置いて一目散に逃げてしまいます。んで、しばらく帰ってこない。それって親としてどうなのよ、と思いますけど。
この時期の気候は移り変わりが激しく、暖かかったり寒かったり日単位によって天候が変わります。・・・が、確実に春っぽくなってきてます。
春っぽさと言えば、うちのサテライトの支柱に鳥の巣ができてました。

気付いたときに撤去すればよかったのだけど、興味本位でほっておいたら、こんなん置いてました。

産まれたらうるさいだろうな-。
ここの親鳥、私が近づくと卵を置いて一目散に逃げてしまいます。んで、しばらく帰ってこない。それって親としてどうなのよ、と思いますけど。
12月30日
ウユニからの深夜バスで30日早朝にラ・パスに戻る。一番ホテルにチェックインし、そのままこの日はゆっくりと市街を観光。
ムリリョ広場 (Plaza Murillo)
街の中心となる広場。この広場を囲むように、カテドラルや国会議事堂、大統領官邸がある。

休日のためか多くの家族連れが居ました。市民の憩いの場なんでしょう。

ライカコタの丘 (Parque Laikakota)
市の小高い丘にある公園。市内を一望できます。
すり鉢状の地形に築かれたラ・パス市は、最も低い中心部の標高でも約3,600mと富士山の頂上とほぼ変わらない。すり鉢の底辺、中心部には高層ビルが建ち並び裕福層が、山頂部に近づくにつれ貧困層が生活をなしている。

ハエン通り (Calle Jaen)
カラフルなスペイン風の古い建物が建ち並ぶ路地。一瞬、ラ・パスに居ることを忘れてしまうほど他とは様式が異なる。通り沿いにはカフェや・博物館などがあります。

一番ホテル
今回、密かに楽しみにしていた、一番ホテルの屋上から眺める夜景。

上が30秒ほどの露光で、下は60秒ほど。いや、夜景って楽しい。

旅行前にラ・パスのことを調べると、”首締め強盗”や”ニセ警官”などいろいろ最悪な情報が満載だったため、滞在・観光時はリュックサックは背中ではなく、前にしょい、一眼レフも首からさげるなんてもってのほかで、撮る度にバックにしまうということをやったりと、一応の用心はしました。ま、実際は日中はあちこちに制服の警官がパトロールしていたので、ちょい安心しましたが。夜はほとんど出歩かないようにしたし。そういう意味では純粋に観光を楽しめるというわけではなく、それなりに気疲れする街でもあるかなと。ま、それも滅多にない経験としてはいいのかも。
Windows Live Writerからの投稿テスト。
Blogシステムに標準でついてくるWYSIWYGなエディタはちょいかゆいところに手が届かなかったりする。そんなわけでPluginで補足したり、結局ソースから書いたりと。何よりWeb上で編集するのってあのもっさり感がちょっとイヤだったりする。
そこでWindows Live Writer。
高機能です。細かい編集もばっちり。ローカルで編集するのでサクサク。Pluginもかなり充実してそう。
これはいいかも。
先日の日曜日、会社の上司・同僚らとNBAを観に行ってきました。
今やってるプロジェクトがほぼ終わりに近づいてるので、その打ち上げも兼ねて。
(という話をしだして盛り上がった矢先に日本から追加のリクエストが来て、一同萎えたんですが・・・)
で、なんで平日じゃなくて、わざわざ日曜日なのかというと・・・

そうです。ボックス席です。優雅な場所から優雅に飲み食いし、優雅に試合観戦できる、すごいえー感じの席。
うちの会社が押さえてるボックスがあって、もちろん顧客用なんですが、空いてる日は従業員にそのおこぼれが回ってくるという素晴らしいシステム。
今回はそのおこぼれが日曜日で、運良くうちの部署が手に入れることができたというわけです。
試合は地元Dallas MavericksとCanadaはTrontoのRaptors。結果は見事地元のMavが10点差以上をつけて勝利!
まー、わたしはもともと興味もないせいか、ひたすら飲み食いしてました・・・。
というのは嘘で、ハーフタイム中のパフォーマンスでした。
FlickrのビデオがHDに対応したそうです(http://blog.flickr.net/en/2009/03/02/video-for-all-hd/)。
気になる解像度は720p。5D Mark IIで撮れるビデオは1080pですが、充分かと。
ボリビア・ウユニ近郊の間欠泉より。(HD/通常の切替は動画右下の”HD”から)
この前の日曜に開かれたアカデミー賞のオープニングより。
今年のホストを務めたX-MenのWolverineでおなじみのHugh Jackmanによるパフォーマンス(途中、Anne Hathawayも参加)。
こういうのが本当のエンターテイナーですな。いや、スバラシイ。
ところで、YoutubeにCaption機能がついたのを今回気付いた。
12月28日
ウユニツアー2日目はウユニ塩湖の外側、南部に点在するラグナ(西: Laguna, 英: lagoon, 日: 潟湖)を巡る一日。
下の地図でいうと、上側の大きい白の部分がウユニ塩湖。そこから南に下り、Lag. ○○○と書かれてるところが今回見て回るラグナがある箇所。最終的に赤いマークがついているLag. Coloradaというラグナまで行きます。

移動距離も半端無く、道中は色んな景色が楽しめるのもこのツアーの醍醐味かと。
こちらは今回一緒に旅したドイツのDannhauser一家。

妹さんはボリビア在住でスペイン語に達者。この中で唯一ガイドとコミュニケーションができる存在。
ガイドがスペイン語で説明→妹さんがドイツ語に翻訳→お母さん・お兄さんが英語で我々に説明、とめっちゃお世話になりました。
ちなみに、お父さんはNikon D300使い。Carl Zeissの話で盛り上がったけど、最初切り出したときはZeissの発音が通じなかった・・・。ドイツ語むじぃ。
パンクのアクシデントも発生。慣れてるのか手際よくタイヤ交換。

この日の一番の目玉、Laguna Colorada (Red Ragoon = 赤い潟湖)。標高4,300m。

このあたりから寒さで調子が悪くなり、夜もろくにメシも食べられずにダウン。
宿泊所は風呂はついてないわ、電気は夜しかつかないわ、布団は薄いわで結構ひもじい思いをした。
ここにいくなら夏期であろうと標高が高いので防寒対策は万全に。
おまけ。陽気なドイツ人。
他の写真はこちら。
12月27日
ラ・パスを夜9時に出発し、バスで10時間。ウユニの街へ到着。
今回利用したバスはTodo Turismo社。完全に観光客向けのバスで割高だけど、安心かつ快適。
・・・、があんまり快適じゃなかったし。寒いし。
途中、何度か止まってなにやら整備してるし。大丈夫か、これ?
と思ってたら夜中の2時、突然別のバスに乗り換え。
こっちは暖房も効いてて快適快適。これが本来の姿か。
やっと快適に眠れるかと思いきや、こっから物凄い悪路でガタガタガタガタとずーーっと揺れっぱなし。飛行機の乱気流よりよっぽど酷くて、背中一面に強烈な振動が伝わってくる。いやー、まじで酷かった・・・。
そんなこんなで睡眠不足のまま、朝7時過ぎにウユニの街に到着。
まず、最初にやることはこれからのウユニツアーを世話してくれる旅行会社を決めること。
ラ・パスの一番ホテルにある旅日記で仕入れた情報によるとオアシスかブリサという会社がいいらしい。
一応両方とも寄ってみたけど、詳しく説明してくれたブリサに決定。
2泊3日のツアーで一人$80のところをちょっと値切って$70。

Train Cemetery
午前11時過ぎ、いよいよウユニ2泊3日のツアーに出発。
最初の目的地はウユニ塩湖に入る前にあるTrain Cemetery。列車の墓場。

60年以上前に使われなくなった列車がいたるところに放置されています。

いよいよウユニ塩湖に向けて進む。
・・・
・・・
・・・
ここの資金源となる塩の山。こーやって水抜きをし乾燥させるらしい。

走行中の様子。手ぶれ失礼!
もいっちょ。
塩のホテル
塩湖の中にある唯一のホテル。塩でてきてるらしい。 ここで一旦休憩、昼食。

今回のツアーガイド兼ドライバー兼料理人のおっちゃん。
スペイン語しか喋れず、意思疎通が激しく難しかった。ってか無理。

今回のツアーにお世話になった車。
うちら夫婦2人のほか、ドイツ人家族4人とおっちゃんとで合計7人の旅でした。

塩のホテル(建設中)
こちらは建設中のホテル現場にて。といっても、まだ何もないけど。

この後は塩湖を出て近くにある小さな村に宿泊。
シャワーは共同、電気は夜しかつかない、などで結構ひもじい感じでした。。。
他の写真はこちら
12月26日
前日の25日夜にラ・パスに到着し、日本人の南雲さんが経営する一番ホテルで一泊して明けた26日、ウユニ行き夜行バスの出発が夜9:00のため、それまでの間ぶらぶらラ・パス市内を観光。
※今回の記事はグロ注意!
繁華街に位置するザガルナル通りの脇には怪しげな店がたくさん。
こちらはリャマの胎児のミイラ。誰が買うんだろうか。

他にもいろいろまわったんですが、雨が降ってたんであんまし写真はとらず。
こちらは、一番ホテルのオーナ南雲さんと。

南雲さんにはウユニ行きのバスのチケットを事前に取って頂いたり、ウユニ滞在の間、どうせ戻ってくるだろうからということで荷物を預かってくれたり、いろいろとすげー親切にしていただきました。多謝。
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