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Posts Tagged ‘ラ・パス’

ラ・パス、ボリビア

March 23rd, 2009 No comments

12月30日

ウユニからの深夜バスで30日早朝にラ・パスに戻る。一番ホテルにチェックインし、そのままこの日はゆっくりと市街を観光。


ムリリョ広場 (Plaza Murillo)

街の中心となる広場。この広場を囲むように、カテドラルや国会議事堂、大統領官邸がある。
Plaza Murillo, La Paz

休日のためか多くの家族連れが居ました。市民の憩いの場なんでしょう。
Plaza Murillo, La Paz


ライカコタの丘 (Parque Laikakota)

市の小高い丘にある公園。市内を一望できます。

Parque Laikakota, La Paz

すり鉢状の地形に築かれたラ・パス市は、最も低い中心部の標高でも約3,600mと富士山の頂上とほぼ変わらない。すり鉢の底辺、中心部には高層ビルが建ち並び裕福層が、山頂部に近づくにつれ貧困層が生活をなしている。
Parque Laikakota, La Paz


ハエン通り (Calle Jaen)

カラフルなスペイン風の古い建物が建ち並ぶ路地。一瞬、ラ・パスに居ることを忘れてしまうほど他とは様式が異なる。通り沿いにはカフェや・博物館などがあります。
Calle Jaen, La Paz


一番ホテル

今回、密かに楽しみにしていた、一番ホテルの屋上から眺める夜景。
La Paz

上が30秒ほどの露光で、下は60秒ほど。いや、夜景って楽しい。
La Paz

旅行前にラ・パスのことを調べると、”首締め強盗”や”ニセ警官”などいろいろ最悪な情報が満載だったため、滞在・観光時はリュックサックは背中ではなく、前にしょい、一眼レフも首からさげるなんてもってのほかで、撮る度にバックにしまうということをやったりと、一応の用心はしました。ま、実際は日中はあちこちに制服の警官がパトロールしていたので、ちょい安心しましたが。夜はほとんど出歩かないようにしたし。そういう意味では純粋に観光を楽しめるというわけではなく、それなりに気疲れする街でもあるかなと。ま、それも滅多にない経験としてはいいのかも。

ラ・パス, ボリビア

February 3rd, 2009 2 comments

12月26日

前日の25日夜にラ・パスに到着し、日本人の南雲さんが経営する一番ホテルで一泊して明けた26日、ウユニ行き夜行バスの出発が夜9:00のため、それまでの間ぶらぶらラ・パス市内を観光。

※今回の記事はグロ注意!

ラ・パス市街地。どの車も古く、市街地は排気ガスが強烈。
La Paz, Bolivia

繁華街に位置するザガルナル通りの脇には怪しげな店がたくさん。
こちらはリャマの胎児のミイラ。誰が買うんだろうか。
Llamaz Mummy - La Paz, Bolivia

ティワナク博物館
Tiwanaku Museum

こっちは人間の胎児。ぐ、ぐろい・・・。
Tiwanaku Museum

もうこの辺になるとホラーの世界
Tiwanaku Museum

他にもいろいろまわったんですが、雨が降ってたんであんまし写真はとらず。

こちらは、一番ホテルのオーナ南雲さんと。
La Paz-1

南雲さんにはウユニ行きのバスのチケットを事前に取って頂いたり、ウユニ滞在の間、どうせ戻ってくるだろうからということで荷物を預かってくれたり、いろいろとすげー親切にしていただきました。多謝。

そして夜9:00時。いよいよウユニに向けて出発。
Todo Turismo Bus headed for Uyuni

Categories: 南米, 旅行 Tags: ,

チチカカ湖クルーズ

January 26th, 2009 No comments

12月25日

この日はTransturin社によるツアーを利用してプーノからボリビアのラ・パスへ移動。

プーノの街を早朝に出発し、ポマタという村を見学した後、徒歩でボリビア入国、その後コパカバーナ、チチカカ湖上の太陽の島を経て、夕刻ボリビアのラ・パスに到着という流れ。

Titicaca Lake Cruise

ポマタ

プーノをでてコパカバーナへ向かう途中、ポマタという村へ立ち寄る。ちょー田舎だけど、ここの教会は立派。
Pomata, Peru

ポマタから見たチチカカ湖。テンションあがります。
Titicaca Lake

子豚。癒し系。
Cute Pigs

ペルー・ボリビア国境越え

コパカバーナに入る前に、国境越え。一旦バスを降り徒歩で越える。
Border of Peru and Bolivia

この後、側にある事務所でボリビアへの入国手続きをしたが、事前に取得しておいた黄熱病予防証明書(Yellow Card)の確認はされなかった。痛かったのに&高かったのに。

コパカバーナ

教会脇にある建造物。用途はわかんないけど。
Copacabana, Bolivia

コパカバーナの町並み。遠くにみえるチチカカ湖がいい感じ。
Copacabana, Bolivia

派手に着飾った車があちこちに。どうやら新しい車を買ったときはこうやって安全を祈願するらしい。
Copacabana, Bolivia

こんな風に。
Copacabana, Bolivia

太陽の島

コパカバーナからカタマラン(双胴船)に乗って、チチカカ湖上にある太陽の島へ移動。標高は3,800m。
Lake Titicaca

島到着後すぐ、インカ時代に造られたという階段を使って登る。標高が高いせいか、すぐばてばて。
Isla del Sol (Island of the Sun)

島中腹にある湧き水。24時間365日湧き出ていて、その水源はわかんないそうで。
Isla del Sol (Island of the Sun)

こっから先はTransturin社が保有している観光客向けの施設へ。

リャマ?アルパカ?。見分け方はしっぽにポイントがあるそうだけど(リャマが立ってて、アルパカは立ってない)、この写真じゃわかんないな。
Llamas and Alpacas

一心不乱にメシ食ってました。

アルパカとチチカカ湖。
Llamas and Alpacas

博物館にて。ミイラですな。
Inca Mummy

インカ時代の人々は脳外科手術を行ってたらしい。それを示すこんなんドクロがたくさん見つかってるそう。
Inca Skull

後頭部が後ろに異様に伸びてるのは、幼少期からそうなるように仕向けてたそう。首長族みたいなもんんかな。
Ekako Underground Museum

あとはこのあたりに地域別の祭り衣装がずらりと。各地域特色があっておもろい。ほとんどが派手&不気味。
Ekako Underground Museum


ここら辺になるともう妖怪。
Ekako Underground Museum

博物館の後は現地の人に旅の安全と健康を祈ってもらいました。彼はいわゆるドクターではなく、人々の健康を手助けするアドバイザーみたいな人なのだとか(職業名失念)。
Kallawaya ceremony

お祈りの様子。

最後はトトラというチチカカ湖で取れる水草からつくった船に乗せてもらう。
Isla del Sol (Island of the Sun)

こんなん着て、
Inti Wata Reed Vessel

こんなんさせてもらいました。

以上で太陽の島は終了。この後、カタマランで湖辺に戻り、一路ボリビアの(事実上の)首都、ラ・パスへ。

今回利用したTransturin社、各地の観光地案内はもちろん、ホテル間の送迎や入出国時のサポートもしてくれるのでおすすめです。

ラ・パスに向かう途中のアンデス山脈。万年雪が積もるこの山脈の頂上は標高6,000m級だそうです。
Andean Mountains

その他の写真はこちら
あ、あと質問があったのでついでに。このリンク先の写真サムネイル表示ですが、題名”Lake Titicaca”の下にあるDetailをクリックすると若干大きくなります。

再びラパス

December 30th, 2008 2 comments

今朝方、無事ウユニからラパスに戻ってきました。

ちょーよかったけど、残念なことが。

エプソンのフォトビューワにバックアップしてた

写真のデータが吹っ飛んでしまいました。原因は不明。

家に帰ってから復元できないか試してみるけど、ちょーショック・・・。

明日はマイアミに移動。そのまま新年を迎えてダラスに戻ります。

みなさん、よいお年を♪

ボリビア – ラ・パス

December 25th, 2008 No comments

ペルーのクスコ、マチュピチュ、プーノを経て、本日ボリビアに入国。

宿泊地はボリビアの事実上の首都ラ・パス。

ホテルは日本人が経営している一番ホテルというところ。

おかげで、こうして日本語でブログ書いてます。

明日は一日ラ・パスをぶらぶらして、夜にウユニに向けて出発です。