12月23日(マチュピチュ2日目)
前日に続き、この日も天気は生憎曇り。朝一番のマチュピチュは雲に囲まれてました。
今日の目的地、ワイナピチュもすっかりに雲の中・・・。
ワイナピチュへ繋がるゲート。毎年のように転落事故が発生するワイナピチュ登山では、ここで入出・退出それぞれに記帳が必要(1日400人の入場制限有り)。夕方になっても退出のサインがない人は遭難したことになるそうな。
急勾配を登ること一時間。突如として人為的な道が現れます
一歩踏み外すと真っ逆さまな階段。
ワイナピチュ山頂にて(監視人編)
ワイナピチュ山頂にて(???編)
ワイナピチュから臨むマチュピチュ。いやぁスバラシイ。
続いて、最近恒例の動画集で今日はこれで失礼します。
まずは、死にそうになる階段。
もいっちょ。
ラストは徹底解説マチュピチュ(ワイナピチュ編)。
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まだ12月22日 (前回 の続き)
クスコからビスタドームでマチュピチュの麓の村に到着したのが朝の10時くらい。
一旦ここにあるホテルにチェックインし、そこら辺のお店でランチを取り、いよいよマチュピチュへ。
ただ、駅からすぐ、というわけにはいかず、これまたバスにのって30分ほど山道をえっちらと登る。
マチュピチュ -
標高 2,280mに位置するこの遺跡は高さ400mの切り立った山の頂上に突如現れる。山裾からは一切確認できないこの遺跡は上空からしか判らないことから、”天空の城”、”空中都市”とも。
まー、それは置いといて、マチュピチュです。
夥しい数々の石を積み重ねて作られた建造物。すげーすげー。
整然と並ぶ段々畑。
近くで見ると多種多様な石を見事に組み合わせて作っているのがわかります。
整然と立ち並ぶ建造物の傍ら、無造作に捨てられた石群も。ここから採掘したのかな?
高地適用生物リャマ。ラクダ科。
高台から臨む嫁。
マチュピチュ徹底解説 by 嫁(方言失礼)。
こーして、半日マチュピチュを楽しんだ後は麓のホテルに一泊。翌日はマチュピチュを見下ろすワイナピチュへ登山(下図参照)。その様子はまた。
しかし、すごかった。こんな高地にどうやってあれだけの物を造ったのかと考えると、畏怖の念すら抱きます。同時にあの時代にあの場所に産まれなくて良かった、と。
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では。
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