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Posts Tagged ‘マチュピチュ’

ワイナピチュ登山

January 12th, 2009 1 comment

12月23日(マチュピチュ2日目)

前日に続き、この日も天気は生憎曇り。朝一番のマチュピチュは雲に囲まれてました。
Machu Picchu

今日の目的地、ワイナピチュもすっかりに雲の中・・・。
Machu Picchu

ワイナピチュへ繋がるゲート。毎年のように転落事故が発生するワイナピチュ登山では、ここで入出・退出それぞれに記帳が必要(1日400人の入場制限有り)。夕方になっても退出のサインがない人は遭難したことになるそうな。
Entrance to Wayna Picchu

急勾配を登ること一時間。突如として人為的な道が現れます
Wayna Picchu

一歩踏み外すと真っ逆さまな階段。
Wanya Picchu

ワイナピチュ山頂にて(監視人編)
A Watching Man at Wayna Picchu

ワイナピチュ山頂にて(???編)
Strange Guy at Wayna Picchu

ワイナピチュから臨むマチュピチュ。いやぁスバラシイ。
Overlook of Machu Picchu from Wayna Picchu

続いて、最近恒例の動画集で今日はこれで失礼します。

まずは、死にそうになる階段。

もいっちょ。

ラストは徹底解説マチュピチュ(ワイナピチュ編)。

他の写真・どうがはこちらへ。

マチュピチュ

January 9th, 2009 3 comments

まだ12月22日前回の続き)

クスコからビスタドームでマチュピチュの麓の村に到着したのが朝の10時くらい。
Machu Picchu Village

一旦ここにあるホテルにチェックインし、そこら辺のお店でランチを取り、いよいよマチュピチュへ。
ただ、駅からすぐ、というわけにはいかず、これまたバスにのって30分ほど山道をえっちらと登る。

マチュピチュ
標高 2,280mに位置するこの遺跡は高さ400mの切り立った山の頂上に突如現れる。山裾からは一切確認できないこの遺跡は上空からしか判らないことから、”天空の城”、”空中都市”とも。

まー、それは置いといて、マチュピチュです。
Machu Picchu

夥しい数々の石を積み重ねて作られた建造物。すげーすげー。
Machu Picchu

整然と並ぶ段々畑。
Machu Picchu

近くで見ると多種多様な石を見事に組み合わせて作っているのがわかります。
Machu Picchu

整然と立ち並ぶ建造物の傍ら、無造作に捨てられた石群も。ここから採掘したのかな?
Machu Picchu

高地適用生物リャマ。ラクダ科。
A Llama at Machu Picchu

高台から臨む嫁。

マチュピチュ徹底解説 by 嫁(方言失礼)。

こーして、半日マチュピチュを楽しんだ後は麓のホテルに一泊。翌日はマチュピチュを見下ろすワイナピチュへ登山(下図参照)。その様子はまた。
wynapicchu

しかし、すごかった。こんな高地にどうやってあれだけの物を造ったのかと考えると、畏怖の念すら抱きます。同時にあの時代にあの場所に産まれなくて良かった、と。

他の写真はこちらへ。

では。

ビスタドーム(クスコ→マチュピチュ)

January 5th, 2009 No comments

12月22日

クスコからマチュピチュへの移動。

ペルー国内のホテル・列車の手配は現地代理店に頼んでいたため、ちょっとした移動(ホテル、空港、駅間など)はガイドの人が面倒見てくれた。楽。
朝5:30、ガイドの人にホテルにピックアップしにきてもらい、駅へ。

今回利用したのはビスタドームという観光客向けの列車。クスコ6:05発、マチュピチュの麓まで4時間の移動。
Vistadoma Train to Machu Picchu

朝日が射し込むクスコの街。こうしてみるとキレイっぽいけど、実際は街の至る所にゴミが散乱してて、ちょっと引いた。
Cusco City at Morning

1時間も走るとすっかり田舎。
Vistadoma Train to Machu Picchu

車内はこんな感じで天窓が着いている。
Vistadoma Train to Machu Picchu

移動の様子を少し。

後半はウルバンバ川沿いをひたすら走る。むちゃ濁ってるのは雨期のせいかな?

こんな調子でマチュピチュの麓へ着いた後はホテルにチェックイン。

マチュピチュの標高は2,200m程度なので前日のクスコ(標高3,600m)から比べるとだいぶ低い。高山病の心配も無かろうと昼飯ついでにビールを頂き、いざマチュピチュへ。

えーと、マチュピチュの写真がまだ整理できてないので続きはまた。

他の写真・動画はこちらをどうぞ。

今年のクリスマス休暇は・・・?

December 4th, 2008 1 comment

2008年も残りわずか。この時期になってやっと年末のクリスマス休暇の旅行を計画しはじめました。

ニューヨークに行こうかとも考えたんですが、散々悩んだ結果、今回の行き先は南米ペルーとボリビアにしました。

目玉はマチュピチュ遺跡とウユニ塩湖!!

マチュピチュについては説明不要かな。いわずと知れた世界遺産。標高2,280mの頂上に突如として表れるこの遺跡は空中都市とも天空の城とも。

ボリビアにあるウユニ塩湖は見渡す限り真っ白な平地。
皆さんの中には"Where the Hell is Matt?"という動画を見たことがあるかもしれない。世界中で踊りまくるおっさんの動画だけど、この動画のしょっぱなに出てくるのがウユニ塩湖。すげーすげー。(ちなみにこの動画にはマチュピチュも出てきます)

こんな感じでいまからチョーテンションがあがってるんですけど、すでに問題が。

  • 天候

上の動画でわかるとおり、ウユニ塩湖に多少雨が溜ると、一面白の世界から一面鏡の世界に様変わり。
とゆーわけで、今回行くときにはちょうどいい具合に雨が溜まってくれているといいのだけど。。。
一方、マチュピチュでは快晴!みたいな。・・・、そんなうまく行くかなぁ?
ちなみに、当地は12月から雨期に入るのだそうだ。なんで、ひょっとしたら、ひょっとするのかも。

  • マチュピチュ行き列車

マチュピチュへ行くには近隣の都市クスコから鉄道で行く、歩いていく、ヘリコプターで行くの3択しかない。
歩いていくトレッキングコースは予約を大分前に入れておかないと無理っぽいので却下(それに一応雨期だしね)。
ヘリは高額なんでこれも無理。なので、一番オーソドックスな鉄道しか道はないんだけど、
ペルー鉄道の公式サイトからオンラインで確認したら、当日のチケットが全然ない!

むぅ。。。

これに気づいたのが国際線と現地でのフライトもろもろを手配した後。一瞬、目の前が暗くなっちったけど、
おそらく、現地の旅行会社が抑えてしまってるんだろうと期待し、早速の日系の代理店にコンタクトして、今、回答待ち。。。

  • ボリビア入国条件その1:イエローカード

去年の12月からボリビアに入国する際、イエローカード、つまり黄熱病予防接種の証明書を提示しないといけなくなったらしい。
あかん、はよ受けにいかなきゃ。
ってか、黄熱病ってなんだよ。そんなやばい国なのか?

  • ボリビア入国条件その2:パスポート有効期限

6ヶ月以上ないとダメなんだそうだ。私の期限は今度の3月。ダメやん。
ってなわけで、明日休みもらって(上司承認はまだだけど)、ヒューストンの日本領事館に申請に行ってきます。
申請だけは郵便でも可能だけど、とにかく時間がないので直接行きます。
ダラスからヒューストンは片道4時間。明日は申請だけで、もちろん受取り時にまた行かないといけないんだけど、しょうがない。

んー、というわけで、いろいろと問題はあるんだけど、一番やっかいなのはマチュピチュ行き列車のチケットくらいかなぁ。
これがダメだったらどうしよう。。。

てか、準備取り掛かるの遅すぎだろ。

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