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Posts Tagged ‘ペルー’

チチカカ湖クルーズ

January 26th, 2009 No comments

12月25日

この日はTransturin社によるツアーを利用してプーノからボリビアのラ・パスへ移動。

プーノの街を早朝に出発し、ポマタという村を見学した後、徒歩でボリビア入国、その後コパカバーナ、チチカカ湖上の太陽の島を経て、夕刻ボリビアのラ・パスに到着という流れ。

Titicaca Lake Cruise

ポマタ

プーノをでてコパカバーナへ向かう途中、ポマタという村へ立ち寄る。ちょー田舎だけど、ここの教会は立派。
Pomata, Peru

ポマタから見たチチカカ湖。テンションあがります。
Titicaca Lake

子豚。癒し系。
Cute Pigs

ペルー・ボリビア国境越え

コパカバーナに入る前に、国境越え。一旦バスを降り徒歩で越える。
Border of Peru and Bolivia

この後、側にある事務所でボリビアへの入国手続きをしたが、事前に取得しておいた黄熱病予防証明書(Yellow Card)の確認はされなかった。痛かったのに&高かったのに。

コパカバーナ

教会脇にある建造物。用途はわかんないけど。
Copacabana, Bolivia

コパカバーナの町並み。遠くにみえるチチカカ湖がいい感じ。
Copacabana, Bolivia

派手に着飾った車があちこちに。どうやら新しい車を買ったときはこうやって安全を祈願するらしい。
Copacabana, Bolivia

こんな風に。
Copacabana, Bolivia

太陽の島

コパカバーナからカタマラン(双胴船)に乗って、チチカカ湖上にある太陽の島へ移動。標高は3,800m。
Lake Titicaca

島到着後すぐ、インカ時代に造られたという階段を使って登る。標高が高いせいか、すぐばてばて。
Isla del Sol (Island of the Sun)

島中腹にある湧き水。24時間365日湧き出ていて、その水源はわかんないそうで。
Isla del Sol (Island of the Sun)

こっから先はTransturin社が保有している観光客向けの施設へ。

リャマ?アルパカ?。見分け方はしっぽにポイントがあるそうだけど(リャマが立ってて、アルパカは立ってない)、この写真じゃわかんないな。
Llamas and Alpacas

一心不乱にメシ食ってました。

アルパカとチチカカ湖。
Llamas and Alpacas

博物館にて。ミイラですな。
Inca Mummy

インカ時代の人々は脳外科手術を行ってたらしい。それを示すこんなんドクロがたくさん見つかってるそう。
Inca Skull

後頭部が後ろに異様に伸びてるのは、幼少期からそうなるように仕向けてたそう。首長族みたいなもんんかな。
Ekako Underground Museum

あとはこのあたりに地域別の祭り衣装がずらりと。各地域特色があっておもろい。ほとんどが派手&不気味。
Ekako Underground Museum


ここら辺になるともう妖怪。
Ekako Underground Museum

博物館の後は現地の人に旅の安全と健康を祈ってもらいました。彼はいわゆるドクターではなく、人々の健康を手助けするアドバイザーみたいな人なのだとか(職業名失念)。
Kallawaya ceremony

お祈りの様子。

最後はトトラというチチカカ湖で取れる水草からつくった船に乗せてもらう。
Isla del Sol (Island of the Sun)

こんなん着て、
Inti Wata Reed Vessel

こんなんさせてもらいました。

以上で太陽の島は終了。この後、カタマランで湖辺に戻り、一路ボリビアの(事実上の)首都、ラ・パスへ。

今回利用したTransturin社、各地の観光地案内はもちろん、ホテル間の送迎や入出国時のサポートもしてくれるのでおすすめです。

ラ・パスに向かう途中のアンデス山脈。万年雪が積もるこの山脈の頂上は標高6,000m級だそうです。
Andean Mountains

その他の写真はこちら
あ、あと質問があったのでついでに。このリンク先の写真サムネイル表示ですが、題名”Lake Titicaca”の下にあるDetailをクリックすると若干大きくなります。

Andean Explorer (クスコ→プーノ)

January 15th, 2009 No comments

12月24日
前日のうちにマチュピチュからクスコに戻り、明けた24日。

この日はクスコからチチカカ湖に面するプーノへ移動。

移動の手段はバスや列車がメインで、今回はAndean Explorerという列車を選択。約10時間の旅です。
tper_map_cuzco-titic

Andean Explorer。
Andean Explorer

中はちょい豪華な感じ。
Andean Explorer-3

途中、ラ・ラヤ(La Raya)という場所で一時停車。標高4,319m。
Andean Explorer-7

お土産屋さん以外何もない、ちょっと淋しい感じの場所でした。
Andean Explorer-4

自然以外何もない。ひたすら走る。
Andean Explorer-9

昼過ぎ、久々に人を見る。
Andean Explorer-10

なんか物々しい感じの街へ。
Andean Explorer-16

意外と都会。フリアカ(Juliaca)という街らしい。
Andean Explorer-17

フリアカを過ぎさるAndean Explorer。
Andean Explorer-20

こーして、夕刻プーノに到着。

この日はなんだかあんま写真撮ってなかった。きっと車内で熱中したトランプのせいだ。

他の写真はこちら

ワイナピチュ登山

January 12th, 2009 1 comment

12月23日(マチュピチュ2日目)

前日に続き、この日も天気は生憎曇り。朝一番のマチュピチュは雲に囲まれてました。
Machu Picchu

今日の目的地、ワイナピチュもすっかりに雲の中・・・。
Machu Picchu

ワイナピチュへ繋がるゲート。毎年のように転落事故が発生するワイナピチュ登山では、ここで入出・退出それぞれに記帳が必要(1日400人の入場制限有り)。夕方になっても退出のサインがない人は遭難したことになるそうな。
Entrance to Wayna Picchu

急勾配を登ること一時間。突如として人為的な道が現れます
Wayna Picchu

一歩踏み外すと真っ逆さまな階段。
Wanya Picchu

ワイナピチュ山頂にて(監視人編)
A Watching Man at Wayna Picchu

ワイナピチュ山頂にて(???編)
Strange Guy at Wayna Picchu

ワイナピチュから臨むマチュピチュ。いやぁスバラシイ。
Overlook of Machu Picchu from Wayna Picchu

続いて、最近恒例の動画集で今日はこれで失礼します。

まずは、死にそうになる階段。

もいっちょ。

ラストは徹底解説マチュピチュ(ワイナピチュ編)。

他の写真・どうがはこちらへ。

マチュピチュ

January 9th, 2009 3 comments

まだ12月22日前回の続き)

クスコからビスタドームでマチュピチュの麓の村に到着したのが朝の10時くらい。
Machu Picchu Village

一旦ここにあるホテルにチェックインし、そこら辺のお店でランチを取り、いよいよマチュピチュへ。
ただ、駅からすぐ、というわけにはいかず、これまたバスにのって30分ほど山道をえっちらと登る。

マチュピチュ
標高 2,280mに位置するこの遺跡は高さ400mの切り立った山の頂上に突如現れる。山裾からは一切確認できないこの遺跡は上空からしか判らないことから、”天空の城”、”空中都市”とも。

まー、それは置いといて、マチュピチュです。
Machu Picchu

夥しい数々の石を積み重ねて作られた建造物。すげーすげー。
Machu Picchu

整然と並ぶ段々畑。
Machu Picchu

近くで見ると多種多様な石を見事に組み合わせて作っているのがわかります。
Machu Picchu

整然と立ち並ぶ建造物の傍ら、無造作に捨てられた石群も。ここから採掘したのかな?
Machu Picchu

高地適用生物リャマ。ラクダ科。
A Llama at Machu Picchu

高台から臨む嫁。

マチュピチュ徹底解説 by 嫁(方言失礼)。

こーして、半日マチュピチュを楽しんだ後は麓のホテルに一泊。翌日はマチュピチュを見下ろすワイナピチュへ登山(下図参照)。その様子はまた。
wynapicchu

しかし、すごかった。こんな高地にどうやってあれだけの物を造ったのかと考えると、畏怖の念すら抱きます。同時にあの時代にあの場所に産まれなくて良かった、と。

他の写真はこちらへ。

では。

ビスタドーム(クスコ→マチュピチュ)

January 5th, 2009 No comments

12月22日

クスコからマチュピチュへの移動。

ペルー国内のホテル・列車の手配は現地代理店に頼んでいたため、ちょっとした移動(ホテル、空港、駅間など)はガイドの人が面倒見てくれた。楽。
朝5:30、ガイドの人にホテルにピックアップしにきてもらい、駅へ。

今回利用したのはビスタドームという観光客向けの列車。クスコ6:05発、マチュピチュの麓まで4時間の移動。
Vistadoma Train to Machu Picchu

朝日が射し込むクスコの街。こうしてみるとキレイっぽいけど、実際は街の至る所にゴミが散乱してて、ちょっと引いた。
Cusco City at Morning

1時間も走るとすっかり田舎。
Vistadoma Train to Machu Picchu

車内はこんな感じで天窓が着いている。
Vistadoma Train to Machu Picchu

移動の様子を少し。

後半はウルバンバ川沿いをひたすら走る。むちゃ濁ってるのは雨期のせいかな?

こんな調子でマチュピチュの麓へ着いた後はホテルにチェックイン。

マチュピチュの標高は2,200m程度なので前日のクスコ(標高3,600m)から比べるとだいぶ低い。高山病の心配も無かろうと昼飯ついでにビールを頂き、いざマチュピチュへ。

えーと、マチュピチュの写真がまだ整理できてないので続きはまた。

他の写真・動画はこちらをどうぞ。

クスコ – ペルー

January 4th, 2009 No comments

2008年12月21日
前日のダラス→マイアミ、マイアミ→ペルーの首都リマ(夜行便)、さらにリマ→クスコ、と割と強行軍で臨んだ移動。

クスコへは朝の8時過ぎに到着。リマ – クスコ間はLAN航空だったのだけど、これがかなり快適(夜行便で使用したアメリカンとは大違い!)。全席革張りで、サービスもよい。南米旅行時にはおすすめです。

Arrived at Cusco Airport

標高3,360m。
空気が薄いせいか睡眠不足のせいかよーわからんけど、頭がぼーっとする。

ホテルでごろごろしてもいいのだけど、ちょいともったいない気もするので近くをぶらぶらと散歩へ。

A Street of Cusco

徒歩15分くらいで街の中心地アルマス広場へ到着。

Plaza de Armas of Cusco

みんな、のんびりしてました。

Reading Newspapers

アルマス広場に面しているカテドラル。

Catedral of Cusco

ちょっと奥に行くと、細い路地が。

Perfect Inca Stone Wall

壁がね、もう見事なんです。インカ時代に作られたそうですが、一切の隙間無し。

Perfect Inca Stone Wall

こんなとこで市内散策は終了。疲れもあったのでそそくさとホテルに戻りました。

夜はホテルの目の前のレストランでアンデス風の肉料理いろいろ。牛、豚、アルパカとかー。
さて、この写真の一番上に載ってる肉は何でしょう?

Andes Grill

答えはGuinian Pig。つまり食用ネズミです♪んー、味はともかく、ちと固かったかなぁ。

他の写真はこちらをどうぞ。

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Arrived at Cusco, Peru

December 21st, 2008 2 comments

Hello guys. I´m editting thie entry from a hotel´s PC at Cusco, Peru. Yes, i successfully made it to here, Cusco, although our flight from Dallas to Miami was delayed for over 1 hour.

Cusco is a beautiful city which is located on 3,300m altitude. It´s summer season here, but it´s not so hot because of its high altitude.

High Altitude Sickness? So far, I can say both of my wife and myself are OK, even though both feel dizzy a little bit. I´m not sure if it really comes from this high altitude. It might be due to sleepless last night (the American Airline from Miami to Lima, Peru was awful. I counldn´t sleep almost at all) .

Anyway, we will go to bed earhy tonigh so that we can be really ready for Machu Pichu tomorrow!

See you.

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ペルー・ボリビア旅程

December 19th, 2008 2 comments

明日からクリスマス休暇!

  • 12/20 ダラス→マイアミ→リマ行きフライトに(機内泊)
  • 12/21 早朝リマ着、そのままクスコ行きフライトに(クスコ泊)
  • 12/22 マチュピチュ観光(マチュピチュ泊)
  • 12/23 マチュピチュ観光(クスコ泊)
  • 12/24 クスコからプーノへ電車ツアー(プーノ泊)
  • 12/25 チチカカ湖ツアー、そのままボリビアのラパスへ(ラパス泊)
  • 12/26 ラパス→ウユニ(車中泊)
  • 12/27 ウユニ観光(ウユニ泊)
  • 12/28 ウユニ観光(ウユニ泊)
  • 12/29 ウユニ観光、その後ラパスへ(車中泊)
  • 12/30 ラパス観光(ラパス泊)
  • 12/31 ラパス→サンタクルス→マイアミ(マイアミ泊)
  • 1/1 マイアミ→ダラス

うーむ。旅程は完璧。

あとは無事帰ってこられますように☆

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今年のクリスマス休暇は・・・?

December 4th, 2008 1 comment

2008年も残りわずか。この時期になってやっと年末のクリスマス休暇の旅行を計画しはじめました。

ニューヨークに行こうかとも考えたんですが、散々悩んだ結果、今回の行き先は南米ペルーとボリビアにしました。

目玉はマチュピチュ遺跡とウユニ塩湖!!

マチュピチュについては説明不要かな。いわずと知れた世界遺産。標高2,280mの頂上に突如として表れるこの遺跡は空中都市とも天空の城とも。

ボリビアにあるウユニ塩湖は見渡す限り真っ白な平地。
皆さんの中には"Where the Hell is Matt?"という動画を見たことがあるかもしれない。世界中で踊りまくるおっさんの動画だけど、この動画のしょっぱなに出てくるのがウユニ塩湖。すげーすげー。(ちなみにこの動画にはマチュピチュも出てきます)

こんな感じでいまからチョーテンションがあがってるんですけど、すでに問題が。

  • 天候

上の動画でわかるとおり、ウユニ塩湖に多少雨が溜ると、一面白の世界から一面鏡の世界に様変わり。
とゆーわけで、今回行くときにはちょうどいい具合に雨が溜まってくれているといいのだけど。。。
一方、マチュピチュでは快晴!みたいな。・・・、そんなうまく行くかなぁ?
ちなみに、当地は12月から雨期に入るのだそうだ。なんで、ひょっとしたら、ひょっとするのかも。

  • マチュピチュ行き列車

マチュピチュへ行くには近隣の都市クスコから鉄道で行く、歩いていく、ヘリコプターで行くの3択しかない。
歩いていくトレッキングコースは予約を大分前に入れておかないと無理っぽいので却下(それに一応雨期だしね)。
ヘリは高額なんでこれも無理。なので、一番オーソドックスな鉄道しか道はないんだけど、
ペルー鉄道の公式サイトからオンラインで確認したら、当日のチケットが全然ない!

むぅ。。。

これに気づいたのが国際線と現地でのフライトもろもろを手配した後。一瞬、目の前が暗くなっちったけど、
おそらく、現地の旅行会社が抑えてしまってるんだろうと期待し、早速の日系の代理店にコンタクトして、今、回答待ち。。。

  • ボリビア入国条件その1:イエローカード

去年の12月からボリビアに入国する際、イエローカード、つまり黄熱病予防接種の証明書を提示しないといけなくなったらしい。
あかん、はよ受けにいかなきゃ。
ってか、黄熱病ってなんだよ。そんなやばい国なのか?

  • ボリビア入国条件その2:パスポート有効期限

6ヶ月以上ないとダメなんだそうだ。私の期限は今度の3月。ダメやん。
ってなわけで、明日休みもらって(上司承認はまだだけど)、ヒューストンの日本領事館に申請に行ってきます。
申請だけは郵便でも可能だけど、とにかく時間がないので直接行きます。
ダラスからヒューストンは片道4時間。明日は申請だけで、もちろん受取り時にまた行かないといけないんだけど、しょうがない。

んー、というわけで、いろいろと問題はあるんだけど、一番やっかいなのはマチュピチュ行き列車のチケットくらいかなぁ。
これがダメだったらどうしよう。。。

てか、準備取り掛かるの遅すぎだろ。

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