12月30日
ウユニからの深夜バスで30日早朝にラ・パスに戻る。一番ホテルにチェックインし、そのままこの日はゆっくりと市街を観光。
ムリリョ広場 (Plaza Murillo)
街の中心となる広場。この広場を囲むように、カテドラルや国会議事堂、大統領官邸がある。

休日のためか多くの家族連れが居ました。市民の憩いの場なんでしょう。

ライカコタの丘 (Parque Laikakota)
市の小高い丘にある公園。市内を一望できます。

すり鉢状の地形に築かれたラ・パス市は、最も低い中心部の標高でも約3,600mと富士山の頂上とほぼ変わらない。すり鉢の底辺、中心部には高層ビルが建ち並び裕福層が、山頂部に近づくにつれ貧困層が生活をなしている。

ハエン通り (Calle Jaen)
カラフルなスペイン風の古い建物が建ち並ぶ路地。一瞬、ラ・パスに居ることを忘れてしまうほど他とは様式が異なる。通り沿いにはカフェや・博物館などがあります。

一番ホテル
今回、密かに楽しみにしていた、一番ホテルの屋上から眺める夜景。

上が30秒ほどの露光で、下は60秒ほど。いや、夜景って楽しい。

旅行前にラ・パスのことを調べると、”首締め強盗”や”ニセ警官”などいろいろ最悪な情報が満載だったため、滞在・観光時はリュックサックは背中ではなく、前にしょい、一眼レフも首からさげるなんてもってのほかで、撮る度にバックにしまうということをやったりと、一応の用心はしました。ま、実際は日中はあちこちに制服の警官がパトロールしていたので、ちょい安心しましたが。夜はほとんど出歩かないようにしたし。そういう意味では純粋に観光を楽しめるというわけではなく、それなりに気疲れする街でもあるかなと。ま、それも滅多にない経験としてはいいのかも。
12月29日
早朝4時に起床し、間欠泉を見学。

朝食ついでに温泉へ。

Laguna Verde(Green Lagoon)。
ほんっっとに緑!晴れてたらなぁ-。

名もないLaguna。

この後、ウユニの街に戻り、また一晩かけてラ・パスへ移動。

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12月28日
ウユニツアー2日目はウユニ塩湖の外側、南部に点在するラグナ(西: Laguna, 英: lagoon, 日: 潟湖)を巡る一日。
下の地図でいうと、上側の大きい白の部分がウユニ塩湖。そこから南に下り、Lag. ○○○と書かれてるところが今回見て回るラグナがある箇所。最終的に赤いマークがついているLag. Coloradaというラグナまで行きます。

ラグナってこんなんです。水際はやっぱり塩で白い。

ラグナと虹(わかりづらいか・・・)

移動距離も半端無く、道中は色んな景色が楽しめるのもこのツアーの醍醐味かと。
活火山。噴煙がちょっとだけ見えました。

砂漠。

線路。

狐。

?

こちらは今回一緒に旅したドイツのDannhauser一家。

妹さんはボリビア在住でスペイン語に達者。この中で唯一ガイドとコミュニケーションができる存在。
ガイドがスペイン語で説明→妹さんがドイツ語に翻訳→お母さん・お兄さんが英語で我々に説明、とめっちゃお世話になりました。
ちなみに、お父さんはNikon D300使い。Carl Zeissの話で盛り上がったけど、最初切り出したときはZeissの発音が通じなかった・・・。ドイツ語むじぃ。
パンクのアクシデントも発生。慣れてるのか手際よくタイヤ交換。

こっちは偽物リペアマン。

こっちも偽物。にやけすぎ。

この日の一番の目玉、Laguna Colorada (Red Ragoon = 赤い潟湖)。標高4,300m。

フラミンゴの群れ。

このあたりから寒さで調子が悪くなり、夜もろくにメシも食べられずにダウン。
宿泊所は風呂はついてないわ、電気は夜しかつかないわ、布団は薄いわで結構ひもじい思いをした。
ここにいくなら夏期であろうと標高が高いので防寒対策は万全に。
おまけ。陽気なドイツ人。
他の写真はこちら。
12月27日
ラ・パスを夜9時に出発し、バスで10時間。ウユニの街へ到着。
今回利用したバスはTodo Turismo社。完全に観光客向けのバスで割高だけど、安心かつ快適。
・・・、があんまり快適じゃなかったし。寒いし。
途中、何度か止まってなにやら整備してるし。大丈夫か、これ?
と思ってたら夜中の2時、突然別のバスに乗り換え。
こっちは暖房も効いてて快適快適。これが本来の姿か。
やっと快適に眠れるかと思いきや、こっから物凄い悪路でガタガタガタガタとずーーっと揺れっぱなし。飛行機の乱気流よりよっぽど酷くて、背中一面に強烈な振動が伝わってくる。いやー、まじで酷かった・・・。
そんなこんなで睡眠不足のまま、朝7時過ぎにウユニの街に到着。
まず、最初にやることはこれからのウユニツアーを世話してくれる旅行会社を決めること。
ラ・パスの一番ホテルにある旅日記で仕入れた情報によるとオアシスかブリサという会社がいいらしい。
一応両方とも寄ってみたけど、詳しく説明してくれたブリサに決定。
2泊3日のツアーで一人$80のところをちょっと値切って$70。

Train Cemetery
午前11時過ぎ、いよいよウユニ2泊3日のツアーに出発。
最初の目的地はウユニ塩湖に入る前にあるTrain Cemetery。列車の墓場。

60年以上前に使われなくなった列車がいたるところに放置されています。

ウユニ塩湖
ウユニ塩湖手前。蜃気楼!

いよいよウユニ塩湖に向けて進む。
・・・
・・・
・・・
すげぇ・・・。

おーいぇー。

おーいぇー(その2)

水も(ちょっとだけど)溜まってる

ここの資金源となる塩の山。こーやって水抜きをし乾燥させるらしい。

走行中の様子。手ぶれ失礼!
もいっちょ。
塩のホテル
塩湖の中にある唯一のホテル。塩でてきてるらしい。 ここで一旦休憩、昼食。

今回のツアーガイド兼ドライバー兼料理人のおっちゃん。
スペイン語しか喋れず、意思疎通が激しく難しかった。ってか無理。

今回のツアーにお世話になった車。
うちら夫婦2人のほか、ドイツ人家族4人とおっちゃんとで合計7人の旅でした。

塩のホテル前にて。日本の国旗はなかったな・・・。

魚の島
こちらは塩湖内にある通称魚の島。

サボテンがいっぱい。

後ろを振り返ると一面、真っ白の世界。

遠くの島(?)が蜃気楼によって変なことに。

塩のホテル(建設中)
こちらは建設中のホテル現場にて。といっても、まだ何もないけど。

しょっぱい?

この後は塩湖を出て近くにある小さな村に宿泊。
シャワーは共同、電気は夜しかつかない、などで結構ひもじい感じでした。。。
他の写真はこちら
12月24日
前日のうちにマチュピチュからクスコに戻り、明けた24日。
この日はクスコからチチカカ湖に面するプーノへ移動。
移動の手段はバスや列車がメインで、今回はAndean Explorerという列車を選択。約10時間の旅です。

Andean Explorer。

中はちょい豪華な感じ。

途中、ラ・ラヤ(La Raya)という場所で一時停車。標高4,319m。

お土産屋さん以外何もない、ちょっと淋しい感じの場所でした。

自然以外何もない。ひたすら走る。

昼過ぎ、久々に人を見る。

なんか物々しい感じの街へ。

意外と都会。フリアカ(Juliaca)という街らしい。

フリアカを過ぎさるAndean Explorer。

こーして、夕刻プーノに到着。
この日はなんだかあんま写真撮ってなかった。きっと車内で熱中したトランプのせいだ。
他の写真はこちら。
12月23日(マチュピチュ2日目)
前日に続き、この日も天気は生憎曇り。朝一番のマチュピチュは雲に囲まれてました。

今日の目的地、ワイナピチュもすっかりに雲の中・・・。

ワイナピチュへ繋がるゲート。毎年のように転落事故が発生するワイナピチュ登山では、ここで入出・退出それぞれに記帳が必要(1日400人の入場制限有り)。夕方になっても退出のサインがない人は遭難したことになるそうな。

急勾配を登ること一時間。突如として人為的な道が現れます

一歩踏み外すと真っ逆さまな階段。

ワイナピチュ山頂にて(監視人編)

ワイナピチュ山頂にて(???編)

ワイナピチュから臨むマチュピチュ。いやぁスバラシイ。

続いて、最近恒例の動画集で今日はこれで失礼します。
まずは、死にそうになる階段。
もいっちょ。
ラストは徹底解説マチュピチュ(ワイナピチュ編)。
他の写真・どうがはこちらへ。
まだ12月22日 (前回の続き)
クスコからビスタドームでマチュピチュの麓の村に到着したのが朝の10時くらい。

一旦ここにあるホテルにチェックインし、そこら辺のお店でランチを取り、いよいよマチュピチュへ。
ただ、駅からすぐ、というわけにはいかず、これまたバスにのって30分ほど山道をえっちらと登る。
マチュピチュ -
標高 2,280mに位置するこの遺跡は高さ400mの切り立った山の頂上に突如現れる。山裾からは一切確認できないこの遺跡は上空からしか判らないことから、”天空の城”、”空中都市”とも。
まー、それは置いといて、マチュピチュです。

夥しい数々の石を積み重ねて作られた建造物。すげーすげー。

整然と並ぶ段々畑。

近くで見ると多種多様な石を見事に組み合わせて作っているのがわかります。

整然と立ち並ぶ建造物の傍ら、無造作に捨てられた石群も。ここから採掘したのかな?
高地適用生物リャマ。ラクダ科。

高台から臨む嫁。
マチュピチュ徹底解説 by 嫁(方言失礼)。
こーして、半日マチュピチュを楽しんだ後は麓のホテルに一泊。翌日はマチュピチュを見下ろすワイナピチュへ登山(下図参照)。その様子はまた。

しかし、すごかった。こんな高地にどうやってあれだけの物を造ったのかと考えると、畏怖の念すら抱きます。同時にあの時代にあの場所に産まれなくて良かった、と。
他の写真はこちらへ。
では。
2008年12月21日
前日のダラス→マイアミ、マイアミ→ペルーの首都リマ(夜行便)、さらにリマ→クスコ、と割と強行軍で臨んだ移動。
クスコへは朝の8時過ぎに到着。リマ – クスコ間はLAN航空だったのだけど、これがかなり快適(夜行便で使用したアメリカンとは大違い!)。全席革張りで、サービスもよい。南米旅行時にはおすすめです。

標高3,360m。
空気が薄いせいか睡眠不足のせいかよーわからんけど、頭がぼーっとする。
ホテルでごろごろしてもいいのだけど、ちょいともったいない気もするので近くをぶらぶらと散歩へ。

徒歩15分くらいで街の中心地アルマス広場へ到着。

みんな、のんびりしてました。

アルマス広場に面しているカテドラル。

ちょっと奥に行くと、細い路地が。

壁がね、もう見事なんです。インカ時代に作られたそうですが、一切の隙間無し。

こんなとこで市内散策は終了。疲れもあったのでそそくさとホテルに戻りました。
夜はホテルの目の前のレストランでアンデス風の肉料理いろいろ。牛、豚、アルパカとかー。
さて、この写真の一番上に載ってる肉は何でしょう?

答えはGuinian Pig。つまり食用ネズミです♪んー、味はともかく、ちと固かったかなぁ。
他の写真はこちらをどうぞ。
今朝方、無事ウユニからラパスに戻ってきました。
ちょーよかったけど、残念なことが。
エプソンのフォトビューワにバックアップしてた
写真のデータが吹っ飛んでしまいました。原因は不明。
家に帰ってから復元できないか試してみるけど、ちょーショック・・・。
明日はマイアミに移動。そのまま新年を迎えてダラスに戻ります。
みなさん、よいお年を♪
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