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ラグナ巡り(ウユニツアー2日目)
12月28日
ウユニツアー2日目はウユニ塩湖の外側、南部に点在するラグナ(西: Laguna, 英: lagoon, 日: 潟湖)を巡る一日。
下の地図でいうと、上側の大きい白の部分がウユニ塩湖。そこから南に下り、Lag. ○○○と書かれてるところが今回見て回るラグナがある箇所。最終的に赤いマークがついているLag. Coloradaというラグナまで行きます。

移動距離も半端無く、道中は色んな景色が楽しめるのもこのツアーの醍醐味かと。
こちらは今回一緒に旅したドイツのDannhauser一家。

妹さんはボリビア在住でスペイン語に達者。この中で唯一ガイドとコミュニケーションができる存在。
ガイドがスペイン語で説明→妹さんがドイツ語に翻訳→お母さん・お兄さんが英語で我々に説明、とめっちゃお世話になりました。
ちなみに、お父さんはNikon D300使い。Carl Zeissの話で盛り上がったけど、最初切り出したときはZeissの発音が通じなかった・・・。ドイツ語むじぃ。
パンクのアクシデントも発生。慣れてるのか手際よくタイヤ交換。

この日の一番の目玉、Laguna Colorada (Red Ragoon = 赤い潟湖)。標高4,300m。

このあたりから寒さで調子が悪くなり、夜もろくにメシも食べられずにダウン。
宿泊所は風呂はついてないわ、電気は夜しかつかないわ、布団は薄いわで結構ひもじい思いをした。
ここにいくなら夏期であろうと標高が高いので防寒対策は万全に。
おまけ。陽気なドイツ人。
他の写真はこちら。
ウユニ塩湖(ウユニツアー1日目)
12月27日
ラ・パスを夜9時に出発し、バスで10時間。ウユニの街へ到着。
今回利用したバスはTodo Turismo社。完全に観光客向けのバスで割高だけど、安心かつ快適。
・・・、があんまり快適じゃなかったし。寒いし。
途中、何度か止まってなにやら整備してるし。大丈夫か、これ?
と思ってたら夜中の2時、突然別のバスに乗り換え。
こっちは暖房も効いてて快適快適。これが本来の姿か。
やっと快適に眠れるかと思いきや、こっから物凄い悪路でガタガタガタガタとずーーっと揺れっぱなし。飛行機の乱気流よりよっぽど酷くて、背中一面に強烈な振動が伝わってくる。いやー、まじで酷かった・・・。
そんなこんなで睡眠不足のまま、朝7時過ぎにウユニの街に到着。
まず、最初にやることはこれからのウユニツアーを世話してくれる旅行会社を決めること。
ラ・パスの一番ホテルにある旅日記で仕入れた情報によるとオアシスかブリサという会社がいいらしい。
一応両方とも寄ってみたけど、詳しく説明してくれたブリサに決定。
2泊3日のツアーで一人$80のところをちょっと値切って$70。

Train Cemetery
午前11時過ぎ、いよいよウユニ2泊3日のツアーに出発。
最初の目的地はウユニ塩湖に入る前にあるTrain Cemetery。列車の墓場。

60年以上前に使われなくなった列車がいたるところに放置されています。

いよいよウユニ塩湖に向けて進む。
・・・
・・・
・・・
ここの資金源となる塩の山。こーやって水抜きをし乾燥させるらしい。

走行中の様子。手ぶれ失礼!
もいっちょ。
塩のホテル
塩湖の中にある唯一のホテル。塩でてきてるらしい。 ここで一旦休憩、昼食。

今回のツアーガイド兼ドライバー兼料理人のおっちゃん。
スペイン語しか喋れず、意思疎通が激しく難しかった。ってか無理。

今回のツアーにお世話になった車。
うちら夫婦2人のほか、ドイツ人家族4人とおっちゃんとで合計7人の旅でした。

塩のホテル(建設中)
こちらは建設中のホテル現場にて。といっても、まだ何もないけど。

この後は塩湖を出て近くにある小さな村に宿泊。
シャワーは共同、電気は夜しかつかない、などで結構ひもじい感じでした。。。
他の写真はこちら
今年のクリスマス休暇は・・・?
2008年も残りわずか。この時期になってやっと年末のクリスマス休暇の旅行を計画しはじめました。
ニューヨークに行こうかとも考えたんですが、散々悩んだ結果、今回の行き先は南米ペルーとボリビアにしました。
目玉はマチュピチュ遺跡とウユニ塩湖!!
マチュピチュについては説明不要かな。いわずと知れた世界遺産。標高2,280mの頂上に突如として表れるこの遺跡は空中都市とも天空の城とも。
皆さんの中には"Where the Hell is Matt?"という動画を見たことがあるかもしれない。世界中で踊りまくるおっさんの動画だけど、この動画のしょっぱなに出てくるのがウユニ塩湖。すげーすげー。(ちなみにこの動画にはマチュピチュも出てきます)
- 天候
上の動画でわかるとおり、ウユニ塩湖に多少雨が溜ると、一面白の世界から一面鏡の世界に様変わり。
とゆーわけで、今回行くときにはちょうどいい具合に雨が溜まってくれているといいのだけど。。。
一方、マチュピチュでは快晴!みたいな。・・・、そんなうまく行くかなぁ?
ちなみに、当地は12月から雨期に入るのだそうだ。なんで、ひょっとしたら、ひょっとするのかも。
- マチュピチュ行き列車
マチュピチュへ行くには近隣の都市クスコから鉄道で行く、歩いていく、ヘリコプターで行くの3択しかない。
歩いていくトレッキングコースは予約を大分前に入れておかないと無理っぽいので却下(それに一応雨期だしね)。
ヘリは高額なんでこれも無理。なので、一番オーソドックスな鉄道しか道はないんだけど、
ペルー鉄道の公式サイトからオンラインで確認したら、当日のチケットが全然ない!むぅ。。。
これに気づいたのが国際線と現地でのフライトもろもろを手配した後。一瞬、目の前が暗くなっちったけど、
おそらく、現地の旅行会社が抑えてしまってるんだろうと期待し、早速の日系の代理店にコンタクトして、今、回答待ち。。。
- ボリビア入国条件その1:イエローカード
去年の12月からボリビアに入国する際、イエローカード、つまり黄熱病予防接種の証明書を提示しないといけなくなったらしい。
あかん、はよ受けにいかなきゃ。
ってか、黄熱病ってなんだよ。そんなやばい国なのか?
- ボリビア入国条件その2:パスポート有効期限
6ヶ月以上ないとダメなんだそうだ。私の期限は今度の3月。ダメやん。
ってなわけで、明日休みもらって(上司承認はまだだけど)、ヒューストンの日本領事館に申請に行ってきます。
申請だけは郵便でも可能だけど、とにかく時間がないので直接行きます。
ダラスからヒューストンは片道4時間。明日は申請だけで、もちろん受取り時にまた行かないといけないんだけど、しょうがない。
んー、というわけで、いろいろと問題はあるんだけど、一番やっかいなのはマチュピチュ行き列車のチケットくらいかなぁ。
これがダメだったらどうしよう。。。
てか、準備取り掛かるの遅すぎだろ。




























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