Flickr HD Video
FlickrのビデオがHDに対応したそうです(http://blog.flickr.net/en/2009/03/02/video-for-all-hd/)。
気になる解像度は720p。5D Mark IIで撮れるビデオは1080pですが、充分かと。
ボリビア・ウユニ近郊の間欠泉より。(HD/通常の切替は動画右下の”HD”から)
FlickrのビデオがHDに対応したそうです(http://blog.flickr.net/en/2009/03/02/video-for-all-hd/)。
気になる解像度は720p。5D Mark IIで撮れるビデオは1080pですが、充分かと。
ボリビア・ウユニ近郊の間欠泉より。(HD/通常の切替は動画右下の”HD”から)
12月27日
ラ・パスを夜9時に出発し、バスで10時間。ウユニの街へ到着。
今回利用したバスはTodo Turismo社。完全に観光客向けのバスで割高だけど、安心かつ快適。
・・・、があんまり快適じゃなかったし。寒いし。
途中、何度か止まってなにやら整備してるし。大丈夫か、これ?
と思ってたら夜中の2時、突然別のバスに乗り換え。
こっちは暖房も効いてて快適快適。これが本来の姿か。
やっと快適に眠れるかと思いきや、こっから物凄い悪路でガタガタガタガタとずーーっと揺れっぱなし。飛行機の乱気流よりよっぽど酷くて、背中一面に強烈な振動が伝わってくる。いやー、まじで酷かった・・・。
そんなこんなで睡眠不足のまま、朝7時過ぎにウユニの街に到着。
まず、最初にやることはこれからのウユニツアーを世話してくれる旅行会社を決めること。
ラ・パスの一番ホテルにある旅日記で仕入れた情報によるとオアシスかブリサという会社がいいらしい。
一応両方とも寄ってみたけど、詳しく説明してくれたブリサに決定。
2泊3日のツアーで一人$80のところをちょっと値切って$70。

Train Cemetery
午前11時過ぎ、いよいよウユニ2泊3日のツアーに出発。
最初の目的地はウユニ塩湖に入る前にあるTrain Cemetery。列車の墓場。

60年以上前に使われなくなった列車がいたるところに放置されています。

いよいよウユニ塩湖に向けて進む。
・・・
・・・
・・・
ここの資金源となる塩の山。こーやって水抜きをし乾燥させるらしい。

走行中の様子。手ぶれ失礼!
もいっちょ。
塩のホテル
塩湖の中にある唯一のホテル。塩でてきてるらしい。 ここで一旦休憩、昼食。

今回のツアーガイド兼ドライバー兼料理人のおっちゃん。
スペイン語しか喋れず、意思疎通が激しく難しかった。ってか無理。

今回のツアーにお世話になった車。
うちら夫婦2人のほか、ドイツ人家族4人とおっちゃんとで合計7人の旅でした。

塩のホテル(建設中)
こちらは建設中のホテル現場にて。といっても、まだ何もないけど。

この後は塩湖を出て近くにある小さな村に宿泊。
シャワーは共同、電気は夜しかつかない、などで結構ひもじい感じでした。。。
他の写真はこちら
12月25日
この日はTransturin社によるツアーを利用してプーノからボリビアのラ・パスへ移動。
プーノの街を早朝に出発し、ポマタという村を見学した後、徒歩でボリビア入国、その後コパカバーナ、チチカカ湖上の太陽の島を経て、夕刻ボリビアのラ・パスに到着という流れ。

ポマタ
プーノをでてコパカバーナへ向かう途中、ポマタという村へ立ち寄る。ちょー田舎だけど、ここの教会は立派。

ペルー・ボリビア国境越え
コパカバーナに入る前に、国境越え。一旦バスを降り徒歩で越える。

この後、側にある事務所でボリビアへの入国手続きをしたが、事前に取得しておいた黄熱病予防証明書(Yellow Card)の確認はされなかった。痛かったのに&高かったのに。
コパカバーナ
派手に着飾った車があちこちに。どうやら新しい車を買ったときはこうやって安全を祈願するらしい。

太陽の島
コパカバーナからカタマラン(双胴船)に乗って、チチカカ湖上にある太陽の島へ移動。標高は3,800m。

島到着後すぐ、インカ時代に造られたという階段を使って登る。標高が高いせいか、すぐばてばて。

島中腹にある湧き水。24時間365日湧き出ていて、その水源はわかんないそうで。

こっから先はTransturin社が保有している観光客向けの施設へ。
リャマ?アルパカ?。見分け方はしっぽにポイントがあるそうだけど(リャマが立ってて、アルパカは立ってない)、この写真じゃわかんないな。

一心不乱にメシ食ってました。
インカ時代の人々は脳外科手術を行ってたらしい。それを示すこんなんドクロがたくさん見つかってるそう。

後頭部が後ろに異様に伸びてるのは、幼少期からそうなるように仕向けてたそう。首長族みたいなもんんかな。

あとはこのあたりに地域別の祭り衣装がずらりと。各地域特色があっておもろい。ほとんどが派手&不気味。

博物館の後は現地の人に旅の安全と健康を祈ってもらいました。彼はいわゆるドクターではなく、人々の健康を手助けするアドバイザーみたいな人なのだとか(職業名失念)。

お祈りの様子。
最後はトトラというチチカカ湖で取れる水草からつくった船に乗せてもらう。

こんなんさせてもらいました。
以上で太陽の島は終了。この後、カタマランで湖辺に戻り、一路ボリビアの(事実上の)首都、ラ・パスへ。
今回利用したTransturin社、各地の観光地案内はもちろん、ホテル間の送迎や入出国時のサポートもしてくれるのでおすすめです。
ラ・パスに向かう途中のアンデス山脈。万年雪が積もるこの山脈の頂上は標高6,000m級だそうです。

その他の写真はこちら。
あ、あと質問があったのでついでに。このリンク先の写真サムネイル表示ですが、題名”Lake Titicaca”の下にあるDetailをクリックすると若干大きくなります。
12月23日(マチュピチュ2日目)
前日に続き、この日も天気は生憎曇り。朝一番のマチュピチュは雲に囲まれてました。

ワイナピチュへ繋がるゲート。毎年のように転落事故が発生するワイナピチュ登山では、ここで入出・退出それぞれに記帳が必要(1日400人の入場制限有り)。夕方になっても退出のサインがない人は遭難したことになるそうな。

続いて、最近恒例の動画集で今日はこれで失礼します。
まずは、死にそうになる階段。
もいっちょ。
ラストは徹底解説マチュピチュ(ワイナピチュ編)。
他の写真・どうがはこちらへ。
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